夏だけじゃない!?秋冬春でも日焼け止めが重要なワケ

SkinCare

はじめに

こんにちは、みっちゃんと申します。

モテたい一心でスキンケアに感心を持ち、今では世の中の美容男子を増やすべく活動をしています。

今回は夏の天敵「日焼け」に関して記事を投稿します。

実は夏以外にも日焼けや紫外線の恐ろしさに気付いていない人がめちゃくちゃ多いです。

実は、秋冬春も紫外線はしっかり降り注いでいます。日光は雲で遮られますが、紫外線はそれをすり抜けてみなさんの身体にダイレクトアタックしています。

日焼け止めを塗るのも夏だけ!と言う方も多いかと思います。日焼け止めの役割として「日焼け」と「紫外線」の両方から肌を守ってくれます。

みなさんには日焼け止めを365日塗って欲しい!というのが本音です。

塗るか塗らないか、数年後のシミとシワ、たるみで差が出るので是非最後まで読んでもらえればと思います!

それではスタートします。

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日焼けの恐ろしさ

アメリカのトラックドライバーのエピソード

まずは日焼けが肌に及ぼす影響についてみなさんに認識して頂きたいと思います。

紫外線を受けまくったアメリカのトラックドライバーのお話しをご存じでしょうか?こちらの写真をご覧ください。

長年トラックドライバーをしていて一度も日焼け止めを塗らずにお仕事をしていたようです。その結果として紫外線が当たりやすい窓側の顔半分が垂れ下がってしまいました。

紫外線がシワたるみに大きな影響を及ぼすことがご理解頂けるかと思います。ドライバーさんの例なので左右差がハッキリ出ましたが、日常生活では無自覚の内に顔が垂れ下がってしまうので、気付くことは難しいと思います。

そうならないよう対策として日焼け止めをしっかり塗っていきましょう。

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1.紫外線は1年中降り注いでいる

「紫外線は夏だけ強い」と思い込んでいる方もいるでしょう。残念ながら紫外線は1年中降り注いでいます。紫外線は季節関係なく肌の奥までじわじわと攻撃をしてきます。紫外線は年中無休で肌を老化させようとしてくるのでしっかりと対策しましょう。

2.曇りの日でも油断は禁物

曇りの日は紫外線が届いている感覚が全くないと思います。気温が下がってくると日焼け止めを塗る意識も下がってくるのは私だけではないはず…。

ですが薄曇りでも紫外線を80%も通過させています。「どうぞどうぞ」と言わんばかりの通過率。。。雲に守る力を期待してはいけません。


シミとシワの毒キノコを携えて嬉しそうにみなさんのお肌に向かってきます。油断大敵、曇りの日もしっかりと日焼け止めを塗りましょう。

3.紫外線による肌老化はゆっくり進行

紫外線を浴びたからといって一気にダメージが現れる訳ではありません。一時的に肌が赤くなったりする日焼けとは違って、紫外線はボディーブローの様に蓄積されていきます。最初は何も起こっていないように見えて気付いた時には手遅れ…。

肌の奥で静かに紫外線のダメージは重なり、シミ・しわ・たるみとなって現れます。しかもダメージを追っていることを気付かぬまま。自分では気づかないし、他人の老化に気付いても言えない。そんな負のスパイラルに堕ちる前に対策をしておきましょう。

4.室内でも油断できない紫外線

リモートワークやオフィスワークなどで「外に出てないから大丈夫!」そう思って安心していませんか?実は、室内でも窓から紫外線がしっかり入ってきます。オフィスで仕事をしているときも、自宅でくつろいでいるときも。

一般的なガラスは紫外線を約40%しかカットしてくれません。

高性能なガラスでも76%カットです。

高性能ガラスに変えるのも1つの方法ですが、シンプルに高コストですよね。またオフィスのガラスを変えようものなら個人の力量ではどうにもなりません。

窓の紫外線のカット率に期待せず、室内でも日焼け止めは塗りましょう

5.冬の反射紫外線に注意

冬にはウィンタースポーツを楽しむ人も多いかと思います。スキー場や降り積もった雪には紫外線を反射させる効果があります。なんと80%も反射するのでパラボラアンテナの中心に自分がいるような感じです。

しかもこれ、「反射で80%」ですからね。通常の紫外線100%+反射80%なので約2倍の紫外線を浴びる事になります。

しかも山などの標高の高いところでは尚更紫外線が強い。だいたい1000m標高が上がるごとに紫外線量は10~20%増加します。スキーやスノーボードをした際にゴーグル焼けをしている人を見たことありませんか?そういうことです。

寒波などで地面に雪が積もった場合は要注意です。むしろ雪が積もった時が1番危ないのかもしれません。

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日焼け止めの種類

日焼け止めっていろんな種類があって何を選べば良いか分からないよ~

というご意見もあるので簡単にメイン所4種類お伝えします。

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クリームタイプ

特徴: 日焼け止めの王道!クリームタイプは、しっとりとした使用感で、肌をしっかり守ってくれます。乾燥肌の人には特におすすめですが万人が使える手軽さがあります。まるで「カサカサした肌?そんなの許さない!」と、保湿効果も兼ね備えた頼れる友人のような存在です。ファンデーション入りのものもあるので激推しですが、それはまた改めて。

使い方: 顔や体にまんべんなく塗り広げてください。しかし、厚塗りしすぎると油っぽくなってしまうので適度な量が大切です。

ウォータープルーフタイプ

特徴: クリームタイプの一種ですが水や汗に強いのが特徴で、「海でもプールでも私は平気!」と胸を張るアウトドア派の友です。夏のビーチで水しぶきを浴びても、日焼け止めが「おまかせ!」と頼もしく働いてくれます。ただ、落とすときはちょっと頑張って洗わないといけませんが、そこも含めて「守ってくれてありがとう」と労わりながら洗い流してください。

使い方: クリームタイプと同じようにまんべんなく塗り広げてください。しかし水に強いためにシャワーなどでは落ちにくいので、クレンジング(化粧落としの1種)などを使ってしっかり落としましょう。

スプレータイプ

特徴: 忙しい人にとっては、シュッと一吹きで済むスプレータイプが頼りになります。「あと5分寝かせて…」と朝の時間を節約する人の夢を叶えるかのような時短アイテムです。首の後ろや背中、足などの手が届かないところにも簡単に使えて塗り直しもしやすい便利な相棒です。

使い方: 本体を良く振ってから身体に向かってスプレーします。その時に10cm程距離を空けましょう。遠すぎると風に乗って日焼け止め成分が家出しちゃいます。

パウダータイプ

特徴: メイク直しをしながらUV対策もできちゃうという、まさに「二刀流」。油っぽい肌の方にとっては、余計なテカリを抑えてくれる頼もしい味方です。メイクの上から使えるので化粧ポーチやカバンに一つ忍ばせておけば、トイレに行ったタイミングなど鏡で顔を見た時に「めっちゃテカってる!」って時に抑えることが出来ます。

使い方: メイクの最後にささっとパウダーを使えば、紫外線もテカリもシャットアウトできます!ただ、顔に舞い上がりすぎると逆に粉っぽくなってしまうので用法用量にはお気を付けください。

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最後に

【まとめ】

日焼け=やけどです。体内の細胞たちがやけどを直そうと一生懸命身体中を駆け巡るので、直射日光を浴びた後などはいつもより疲れている感じがあると思います。日光に当たる以上避けては通れませんが、できる限りの防御はしましょう!

また、日焼け止めは朝塗っておけばOKというものではありません。定期的な塗り直しが必要です。

「え?日焼け止めって朝塗ればその日守ってくれるんじゃないの!?」と思われた方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

紫外線は一年中、休むことなく私たちの肌に影響を与え続けています。季節や天気、室内外にかかわらず、日焼け止めを使うことで、未来のシミやシワを防ぐことができます。紫外線対策はまさに「未来の自分へのプレゼント」。今からでも遅くありません、日焼け止めをしっかり塗って将来の自分の肌を守りましょう!

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